この子は他の子と違う!恋のライバルに差をつける言動5つ(photo by teksomolika/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】だんだんと夏が近づいてきました。花火にお祭り、バーベキューと楽しいイベントが待っています。そんなイベントにはやはり大好きな彼との行きたいもの。意中の彼のいるけれどもどうも友達レベルのまま、その先に進めない!グループで遊んでばかり!そんなヤキモキした現状を抜け出しましょう。ちょっと言動を変えるだけで彼にしっかりアピール出来ますよ。

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♥要望を伝える時は疑問系で


例えばドライブの時に喉が乾けば「喉乾いたな」とか疲れたら「ちょっと疲れちゃったな」などポロリと言いたくなりますよね。

でもちょっと待って!その発言を疑問系にしてみましょう。「喉、乾いた?」「ちょっと疲れた?」とこれだけで自分よりも相手を思いやれる女子になれます。

自分の要望はその後で大丈夫。仮に相手が「喉乾いてない」と言っても「私喉乾いたからお茶買いたいな」など言えば相手を気遣っている事がキチンと伝わってしっかり優しさをアピールできますよ。

♥スマホを見る時は一言断ってから


最近では食事中でもテーブル上にスマホを置くのは普通ですよね。

彼との食事中友達からのラインでスマホが光りついチラ見してしまう…なんてありがちですが、それはやめるのが無難です。

連絡待ちしているものがあるときなど、スマホを気にしている時はテーブルの上で画面を伏せる形で置いておきましょう。

音が鳴ったりバイブがしたら「ちょっと携帯見ていいかな」と一言断ってからスマホを見ると好印象です。

彼との会話中にチラチラ目が泳ぐと話に集中していないのがバレバレです。

一言前置きがあるだけで、一生懸命話を聞いてくれているんだな、と伝わりますよ。

♥これがあれば幸せ!を作る


「私は板チョコに目がない」「肩揉みされればもう天国気分!」など自分の機嫌がなおることを決めておきましょう。

そうすればちょっと雰囲気の悪くなった中でも彼はどうすれば良いかわかるので積極的に行動してもらいやすいですよ。

実はまだ許したくない!と思っていたら、機嫌を直してもらった後で「本当はまだ怒ってるんだからね。」と伝えましょう。

自分の気持ちもスッキリするし、扱いやすくて可愛いと思われる存在になれますよ。

♥今日を振り返ろう


デートの後でお礼メールちゃんと送っていますか?「レストラン予約してくれててありがとう!」「今日のライブとっても楽しかった!」などその日を振り返り相手を褒めましょう。

もちろん「ありがとう」という言葉も必ず使いましょうね。

いちいち面倒かもしれませんが彼の行動を肯定し受け入れることで彼の心がこちらに開いてきます。

♥おごられ慣れしない


食事など彼が奢ってくれたり、割り勘でも多めに出してくれたりすることありますよね。

絶対奢ってくれるシチュエーションでも自分はいくら払うのかの質問はしておきましょう。

もちろんレストランでのお会計時は男性を立てて全額出してもらうのはOKです。

後から話題にすれば問題ありません。間違っても早々に「今日はご馳走様」なんて勝手に言わないでくださいね。

毎回気にしてあげると好印象です。いつも奢ってくれるような相手になら、今回は私の奢りね!という日があってもいいですね。この先に長い付き合いをしても疲れないと感じてもらえます。

いかがでしたか?

これで彼の中では「思いやりがある優しい女性」となり恋愛対象として意識されますよ。

他の女友達と差をつけて、いち早く"特別"な存在となっちゃいましょう。(modelpress編集部)