12日、中国メディアの中国中央テレビが、12日に中国江蘇省で行われたU16サッカー日本代表とU17サッカー中国代表との国際親善試合の結果について伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年5月12日、中国メディアの中国中央テレビが、12日に中国江蘇省で行われたU16サッカー日本代表とU17サッカー中国代表との国際親善試合の結果について伝えた。

試合は、日本代表の上月壮一郎が2得点、中村敬斗、東俊希、平川怜がそれぞれ1得点を挙げ、5―1で中国代表に大勝した。

この結果が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「高校生の試合でここまで差がでるとは」
「中国の子供と日韓の子供との差がまたさらに開いたようだ」

「見慣れた点差だし、見慣れた光景だ」
「差は広がる一方。この試合は大人が子供を相手にするようなものだ」

「日本の選手の走る位置、パスからサッカーへの意識が伝わってくる。この種の意識はすぐに習得できるものではない」
「日本との差は明らかだ。日本は高校サッカー選手権を90回以上開催していることからも分かる」

「あと5年もしたらこのチームがナショナルチームになるんだろうな」
「日本のこの子供たちはいいサッカーをするな。身体能力にしても個人技にしてもサッカーに対する意識にしても、とても子供の試合とは思えない」

「新疆ウイグルの子供はサッカーがうまいのに、なんで代表に1人も入っていないの?」
「14億人もいるのに11人の代表を選ぶのがそんなにも難しいことなのか?」(翻訳・編集/山中)