ラムジー、ユーロ欠場が決定したウェルベックを思いやる「一日も早い回復を祈っている」

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▽アーセナルのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが、負傷によりユーロ2016を欠場することが決まったチームメートのイングランド代表FWダニー・ウェルベックついて言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽ウェルベックは8日に行われたプレミアリーグ第37節のマンチェスター・シティ戦に先発出場を果たすも、右ヒザを負傷。プレー続行が不可能となり、自らピッチを後にした。その後の検査では右ヒザの軟骨組織に重大な損傷があることが判明し、手術を決行。クラブの発表では、全治までに9カ月を要するとされており、今夏に行われるユーロ2016は欠場することが決定した。

▽なお、ウェルベックは昨年9月に左ヒザの手術を行い今年2月のレスター・シティ戦で、今シーズンの初出場を記録していた。ラムジー再び長期離脱となったウェルベックを思いやっている。

「彼とは話をしたよ。明らかに失望しているようだったし、そういう姿を見ていると内臓を抉られているような感覚になるね。彼は調子を上げていただけに、今夏のユーロでも活躍できただろう」

「でも、彼ならばきっとさらに強くなって戻ってきてくれる。一日も早く回復することを祈っているよ」