「リーサル・ウェポン」と「エクソシスト」のテレビドラマ化が決定。

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「リーサル・ウェポン」と「エクソシスト」が、米FOXによってテレビドラマ化されることが決定した。

「エクソシスト」は、ジェレミー・スレイターが書きあげたものをベースにマット・ニックスが脚本を仕上げ、レン・ワイズマンが制作総指揮、ルパート・ワイアットが監督を務める。

ストーリーは、2人の全く違ったタイプの祈祷師2人が家族に取りついた悪魔を取り払うという内容。アルフォンソ・ヘレラ、ベン・ダニエルズ、ジーナ・デイヴィス、ブリアンヌ・ハウイー、ハンナ・カスルカ、カート・エジアワンらが出演する。

一方、映画版でメル・ギブソン、ダニー・グローヴァーが主演を務めた「リーサル・ウェポン」は、マット・ミラーが脚本、マックGが監督を担当。この作品はマーティン・リッグスとロジャー・マータフ、2人の刑事がタッグを組み事件を解決していくストーリーだ。これらのテレビシリーズは映画を基に制作されるが、キャラクターたちの背景は少し変更されるところもあるという。

FOXはこの2作品のほかにも、女性野球チームを題材にした「ピッチ」や、「APB」、タイムトラベルコメディ「メイキング・ヒストリー」「ザ・ミック』「24:レガシー」「スター!」などのテレビシリーズを計画中だ。