桐谷健太が実写声優に初挑戦、英国貴族のイケメンすぎるターザン演じる。

写真拡大

俳優の桐谷健太(36歳)が、映画「ターザン:REBORN」日本語吹替版の声優に起用されたことがわかった。桐谷が実写映画の声優に挑戦するのは初めて。

これまでのストーリーとは一線を画した、“全てを手に入れた男が、愛するものを救うためジャングルに戻る”という真逆のオリジナルストーリーで描かれる本作。桐谷は従来のイメージと常識を覆す“英国貴族のイケメンすぎるターザン”を演じる。

本作が実写声優初挑戦となる桐谷は、オファーを受けた翌日に快諾。桐谷は「初の実写声優で、あの誰もが知っているターザンの声をやらせて頂けるということで、気合いはもちろん、今から自然をもっと身体にまぶして、実写に負けないワイルドでパワフルなターザンの声を演じたいと思います!」とコメントを寄せた。

また、本作のデイヴィッド・イエーツ監督(「ハリー・ポッター」シリーズ後期4作品)、プロデューサーのデイビッド・バロン(「ハリー・ポッター」シリーズ、「シンデレラ」)からも桐谷に向けてコメントが到着。「桐谷健太さんが日本のターザンになってくれて嬉しいよ! 時代を超越して愛される『ターザン』が本作では新たに生まれ変わる。我々は桐谷さんが日本の皆様に新たなターザンの魅力を届けてくれることを確信しているよ!」と期待を寄せている。

映画「ターザン:REBORN」は、7月30日(土)丸の内ピカデリー 新宿ピカデリーほか2D/3D全国ロードショー。

☆「ターザン:REBORN」ストーリー

すべてを手に入れた英国貴族、そして美しき妻と裕福な暮らし送る男ジョン。彼の別の名は“ターザン”。 産まれて間もなく、国の反乱に巻き込まれ、コンゴのジャングルで動物たちに育てられたのだった。スマートにしてワイルド、そのアンバランスな魅力を備え持つターザンは英国政府でも一目置かれる存在だった。
ある日、政府の命により、外交の為、妻ジェーンとともに故郷へ戻る。しかしそれはターザンに仕向けられた罠だった。故郷は侵略され、ジェーンはさらわれてしまう。愛する妻と故郷を救うため、持てるものを投げうちジャングルに戻ること決意するターザン。果たしてターザンは、己の野生を呼び覚まし、すべてを取り戻すことが出来るのか?