モウリーニョが今夏の監督業復帰を明言「7月に戻ってくる」

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▽今夏の去就に注目が集まるジョゼ・モウリーニョ氏(53)が、7月の監督業復帰を明言した。その一方で、マンチェスター・ユナイテッドの新監督就任に関しては明言を避けている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽昨年12月にチェルシーを退団して以降、フリーの状態が続いているモウリーニョ氏は、ルイス・ファン・ハール監督(64)の解任が噂されるユナイテッド行きが既定路線とみられていた。だが、ここ最近はファン・ハール監督の続投が濃厚との報道が出るなど、モウリーニョ氏の今夏の去就を巡る報道は混迷を極めている。

▽そんな中、12日にメキシコ・シティで行われた国際サッカー連盟(FIFA)のイベント『メキシコ・オールスターズvsFIFAレジェンズ』でFIFAレジェンズを率いたモウリーニョ氏は、同地で行われた公式会見の場で自身の去就に関して語った。

「私は7月に(監督業に)戻ってくる。今は5月で、7月までの間には何もない。私は自分の生活をエンジョイして、家族との時間もエンジョイするつもりだ。ただ、7月に戻ってくる」

▽7月に監督業に復帰することを明言したモウリーニョ氏だが、ユナイテッド行きに関しては明言を避けている。

「よくわからない。私はそれ(ユナイテッド行きに関して)について本当によく知らない。私には現在率いるべきクラブがない」

▽7月の監督業復帰を明言したモウリーニョ氏だが、新たな職場はユナイテッドなのか、はたまたそれ以外のクラブや代表チームとなるのか…。