10日、韓国・東亜日報によると、会社勤めが多い30〜40代のアルコール摂取量が、米の摂取量よりも多いという結果が明らかになった。これを受け、韓国ネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

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2016年5月10日、韓国・東亜日報によると、会社勤めが多い30〜40代のアルコール摂取量が、コメの摂取量よりも多いという結果が明らかになった。

韓国保健産業振興院が9日に発表した「2013年国民栄養統計」によると、30〜40代の1日当たりのビール摂取量は116.18グラム、焼酎摂取量は62.29グラムで、計178.47グラムに達した。韓国人の主食であるコメの摂取量156.03グラムよりも多く、韓国の国民食キムチ(77.61グラム)と比べても2倍以上であることが分かった。20代の平均も同様の傾向にあるという。

保健産業振興院・栄養管理サービス課の関係者は今回の結果について「コメは炊飯前の重さで計測しているため、実際の水分を含んだご飯はアルコール摂取量より重い可能性がある」としながらも、「国内労働力の中核を担う世代のアルコール摂取量が相当なものであることを示した統計だ」と指摘している。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「アルコールに酔った国」
「韓国の娯楽文化=お酒」

「韓国では人が集まれば100%お酒。少しならいいけど、飲まれるまで飲むのが問題」
「記憶をなくすまで飲んだことを自慢する人もいるけど、かなり不愉快」

「居酒屋でバイトしてて思うけど、韓国はアルコール中毒者であふれてる」
「吐くまで飲むのはもうやめよう。アルコール文化もそろそろ変わり時」

「みんな気を付けて。友達の父親は今50代半ばだけど、若い時のお酒がたたって体を壊したよ」
「肝臓の検査を忘れるなよ。沈黙の臓器・肝臓に裏切られたら、その瞬間地獄行きの列車に乗ったも同然」

「韓国で飲まずに暮らせって?どうやって?」
「庶民は酒で1日の苦労を忘れるっていうのに…。酒もタバコも値上がりばっかり」(翻訳・編集/松村)