トッテナム、サウール獲得に本腰か

写真拡大

▽トッテナムが、アトレティコ・マドリーに所属するU-21スペイン代表MFサウール・ニゲス(21)の獲得に本腰を入れ始めたようだ。スペイン『アス』が報じている。

▽来シーズンのプレミアリーグ制覇とチャンピオンズリーグ参戦に向けて今夏の補強を目指すトッテナムは、その獲得候補の1人としてサウールをリストアップしている模様だ。

▽トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、豊富な運動量と球際の強さに加え、複数のポジションをこなせる高い戦術理解度を誇る同選手を高く評価しており、好条件のオファーを準備しているようだ。

▽現在、サウールはアトレティコと2020年まで契約を残しているものの、4500万ユーロ(約55億8000万円)の契約解除金を支払えば、慰留を望むクラブの意向と関係なく獲得が可能となっている。

▽今シーズンの公式戦46試合に出場し、9ゴールを挙げる活躍を見せるなどアトレティコで充実したときを過ごしているサウールだが、イングランド行きの可能性はあるのか。