11日、中国のポータルサイト・今日頭条が、世界で最も先進的な国トップ10について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年5月11日、中国のポータルサイト・今日頭条が、世界で最も先進的な国トップ10について紹介する記事を掲載した。

記事によれば、世界で最も先進的な国トップ10は、1位から順にスイス、ノルウェー、オーストラリア、米国、スウェーデン、オランダ、ドイツ、カナダ、シンガポール、デンマークだという。日本は、英国、フランス、オーストリア、ベルギー、ニュージーランドなどの国と同じレベルではあるものの、トップ10には入らないとした。

この結果に対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国は人口だけは世界一」
「幸福度でいえば北朝鮮が世界一」

「なんで中国がランキング入りしていないの?中国が漏れているよ」
「中国は建国から100年も経っていないのに十分発達したよ。先進国と比べる必要はない」

「中国は汚職役人世界一、不動産価格世界一、ほら吹き世界一」
「公務員と事業者だけで見れば中国は世界一なんだけどな。農民が足を引っ張っている」

「中国は100年経っても先進国のレベルには追い付けない」
「トップ10の国の多くが軍事力は強くなく宇宙開発技術もないのに、人々の幸福度は高い」

「日本、英国、フランスが入っていないのはおかしい。経済、科学技術、工業のどれにしても進んでいるのに」
「トップ10の国の人口を全部合わせても、中国の汚職役人の数には及ばないと思う。中国の汚職役人の生活レベルは高いよ」(翻訳・編集/山中)