お酒との相性も抜群なデリ惣菜など、今年もメニューが充実/うめはん ビアガーデンマルシェ

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関西の各地では、毎年恒例のビアガーデンが本格スタートし、すでに賑わいを見せている。世界の屋台をテーマにしたグルメやヘルシーな和食など、ビールと相性抜群のフードメニューが充実し、今年のビアガーデンはさらに進化。そこで、編集部が厳選した、人気の実力派ビアガーデン3会場を紹介しよう!

【写真を見る】豊富なメニューと共に、自分で作ったカクテルも楽しめる/旧居留地ビアガーデン

■ デリ総菜が充実で女性も大満足!

阪急うめだ本店の屋上広場で開催中の「うめはん ビアガーデンマルシェ」では、“世界の屋台を巡るビアマルシェ”をテーマに、2か月ごとの期間限定メニューが登場。

1人に1本提供してくれる名物のワンレッグローストチキンなど、お酒と相性抜群の揚げ物メニューも満載。今年は新たにノンアルコールブースが設置されたり、黒ビールやサワーが追加されたりと、フリードリンクの内容もパワーアップしている。

他にも、アンチョビポテトサラダやスモークサーモンのカルボナーラ風パスタサラダなど、女性にうれしいデリ総菜も充実。デートや女子会にもおすすめの会場だ!

■ ヘルシーグルメで昼も夜もビール三昧!

2015年に約30年ぶりの復活を遂げた大丸神戸店の「旧居留地ビアガーデン」が、今年は昼もオープン開始。会場となる10階の里山ダイニングのテラスでは、サムギョプサルなどの屋台グルメが味わえる。

また、手羽元のオレンジソースやミックスピザなどの洋メニューに加え、ひじきの煮物やきぬさやと椎茸の白和えといった、ヘルシーな和風メニューに力を入れているのも、同会場のポイント。

さらに、デザートメニューも豊富にそろう他、バーカウンターでは自分好みのカクテルを作れたりと、女性にも嬉しい内容。

■ ホテルでスパークリングワインが飲み放題!

大阪・本町にあるセントレジスホテル大阪で開催中の「セントレジス ビアガーデン」では、和食メニューを主役に、ステーキやグリル料理も充実し、バラエティ豊富なラインアップとなっている。

90分食べ飲み放題の「リチュアル」(4800円)では、ビールの他にスパークリングワイン、スタンダードカクテルも飲み放題で楽しむことができる。【関西ウォーカー】