石原裕次郎演じる『西部警察』木暮課長の可動フィギュア誕生。ブラインドのシーンも再現可!

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タカラトミーグループの株式会社トミーテックは、伝説的ポリスアクション作品『西部警察』より「木暮課長」こと木暮謙三(演:石原裕次郎)を可動フィギュア「figma」としてモデルアップした「figma 木暮謙三」を製品化することを発表しました。

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1979年から1984年にかけてテレビ朝日系で全236話(第1シリーズ・PART-II・PART-III)が放送された『西部警察』。第1話から米軍の最新鋭装甲車が奪われて東京の中心部に……という今までにないシーンが展開されて、視聴者の度肝を抜きました。シリーズ総計で壊した車約4680台、壊した建物320軒、使用された火薬4.8トンなど、今ではとてもできないような大規模なアクションシーン満載のドラマでしたね。日産プリンス自動車販売特販推進室(現:オーテックジャパン)が手がけた、数々の大門軍団用特殊車両「スーパーマシン」の他、ホーネッツによる楽曲をバックにしたOPも印象的でした。

※画像のベンチはトミーテック製の1/12駅ベンチです(別売品)

※画像のベンチはトミーテック製の1/12駅ベンチです(別売品)

ドラマでは警視庁西部警察署捜査課のメンバー、通称「大門軍団」の活躍がメインに描かれますが、彼らを影から見守り、大事な場面では前面に立つ存在だった、石原裕次郎演じる木暮課長(警察庁のキャリア官僚出身)。製品は第1シリーズの『西部警察』第23話「トリック・プレー」(1980年3月16日放送)での勇姿をイメージして立体化しています。劇中を再現する小道具として、身代金1億円の入ったアタッシュケースと札束、そして拳銃が付属。さらにタバコを持った手、サングラスなしのフェイスといった交換用パーツも付属しています。

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さらに製品パッケージの背景紙は、ブラインドがかけられた課長室をイメージしたデザイン。木暮課長がブラインドを押し下げ、外をうかがう有名なシーンの再現もできます。

「figma 木暮謙三」の発売予定は2017年1月で、価格は8000円(税抜)です。

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(C) 石原プロモーション

(文:咲村珠樹)