【ギネス認定】世界一デカいナンの重さはなんと32kg! 大きすぎて食べ物には見えないけれど「美味しい」らしい

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カナダの食物小売業者「Loblaw Companies Limited」が作り上げたのは、世界で1番大きなナン! ナンとはそうです、平たくてアツアツおいしい、インド料理のナンのことです、ハイ。

長さ4.96m、幅1.26m、そして重さはなんと32kg。スペックだけ見るとおおよそ「食べ物」とは思えない最大級のナンは、このたび見事に、ギネス認定されたんですって!

【リベンジを見事達成!】

実はこちらの会社、去る2008年にも大きなナン作りに挑戦しておりまして、当時もギネス認定という栄誉に輝いています。

そのときの記録は、重さ9.5kg。しかしながらこちらは2014年に破られてしまったのだそうで、なんとか「世界一ビッグなナン」の称号を取り戻すべく、規模を大きくして再び、巨大なナン作りに挑んだのだとか。

【巨大ナンをわずか30分でぺロリ】

ギネス認定書の授与式に登場した巨大ナンは、何百という数の出席者によって、ものの30分で平らげられてしまったのだそう。なおギネス世界記録裁定者であるハンナ・オートマン(Hannah Ortman)さんによれば、「味も美味しかった」とのことですよ。

【「ギネス記録獲得」に挑み続ける会社】

ちなみにこちらの会社、ギネス記録に挑むのがお好きなようで、今年2月には433人という数のプレイヤーでアイスホッケーの試合を行い、見事ギネス認定を獲得。

社員一丸となって記録に挑むことはそもそも楽しそうですし、チームワークの強化にも繋がる予感。記者(私)としては、彼らが今後どんな記録に挑戦するのか楽しみですが、ようやく奪還した「世界一ビッグなナン」のギネス記録が他社に破られないよう、ただただ祈るばかりですっ。

参照元:Facebook / Loblaw Companies Limited、Guinness World Records
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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