納豆といえば大豆イソフラボンが豊富で、女性にとっては欠かせない美容食のひとつ。そのため、美しさが商売道具である女優やモデルの中にも、納豆好きがたくさんいます。たとえば、ローラや上戸彩、吉田羊……。

そんな納豆が大好きと公言する彼女たちの、オリジナルの納豆アレンジ法を探ってみましょう。

■ローラ:納豆トースト

理想のプロポーションをいつも維持しているローラは、食生活においても健康と美容にとても気を付けていることが、彼女のSNSからもよくわかります。

そんな彼女が最近インスタグラムに朝食メニューで紹介していたのが、納豆を食パンにのせて焼いた、納豆トースト。食パンが見えなくなるほど一面を納豆で覆い、さらに真ん中に卵を落として、マヨネーズを少量かけてトーストして仕上げています。

また、朝食の定番メニューであるヨーグルトの、ローラ流アレンジについては「ローラもチョイ足し!“ヨーグルト”もっと体が喜ぶアレンジテク」でご紹介していますので、こちらもぜひチェックして参考にしてみてください。

■上戸彩:カレー納豆&卵納豆

結婚、出産を経て、“可愛い女性”から“大人の女性”に確実に変わってきている上戸彩も、納豆好き。

テレビ番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)では、以前、1日最高9パックも食べるほど納豆が好きで、納豆をたくさん食べてダイエットに成功したことも紹介。カレーにかけたり、卵と一緒に食べたりするのが好みと話していました。

しかし同番組で、卵白に含まれるアビジンという成分が、納豆に含まれ美肌にも関連する成分“ビオチン”の吸収を阻害してしまうため、「納豆と生卵を一緒に食べる方法はおすすめではない」と管理栄養士が指摘。さらに納豆は意外とカロリーがあるため、食べ過ぎは決してよくないことも紹介されていました。

■吉田羊:納豆サンチュ

近年その美しさと活躍が目覚ましい、年齢不詳美人の吉田羊も大の納豆好き。いつも納豆好きを公言しており、昨年は『納豆クイーン2015』に選出されました。インタビューでは、最後の晩餐は納豆を切望し、結婚相手にも納豆好きが良いと語るほど。

そんな彼女流の納豆を使ったオリジナルレシピが、納豆サンチュ。鶏のひき肉と生姜を一緒に炒め、納豆とあわせてサンチュで巻いて食べるというメニューです。

「吉田羊をHOTなモテ女に押し上げた!“年齢不詳美人”の秘密2つ」で彼女の美しさの秘訣を紹介していますが、シミやしわがない完璧な女優肌は納豆好きが一因かもしれません。

ここで紹介したもののほかにも、さまざまなアレンジが楽しめる納豆ですが、栄養を壊してしまう食べ方にだけは注意するべき。特に納豆に含まれる納豆キナーゼは熱に弱いため、加熱調理や熱々のごはんにのせるのはNGで、ローラが紹介していた納豆トーストも、この点ではマイナスです。

詳しくは「きゅうりに納豆も!栄養ぶち壊し“残念すぎる食べ方”NG一覧」を参考にしてください。