ニーナ・ドブレフ、『フラットライナーズ』リメイク版に出演か?

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ニーナ・ドブレフが『フラットライナーズ』リメイク版出演に向けて交渉を行っているようだ。

クラスで最も賢い医学生マーロ役

1990年の同サスペンス映画リメイク版にはエレン・ペイジやディエゴ・ルナが出演することがすでに決定しており、デッドラインによればニーナはクラスで最も賢い医学生マーロ役に向けて現在交渉を行っているという。

人気小説を基にした『ドラゴン・タトゥーの女』のスウェーデン版映画化作『ミレニアム ドラゴン・タトゥー』の女でメガホンを取ったニールス・アルデン・オプレヴが監督に予定されているこの新作は、『ミッション: 8ミニッツ』のベン・リプリーが脚本を手がけている。

オリジナル作品のストーリーはジュリア・ロバーツ、キーファー・サザーランド、ウィリアム・ボールドウィン、ケヴィン・ベーコンら演じる医大生のグループが臨死体験を通じて幻覚に襲われるようになるというものであったが、リプリーが脚本を手掛けたこのリブート版はメインストーリーをさらに現代化したものになることになるようだ。

マイケル・ダグラスとローレンス・マークがプロデューサー陣に加わる新作は今年7月より撮影がスタートする予定だ。

ニーナは現在、ヴィン・ディーゼル主演の『トリプルX:ザ・リターン・オブ・ザンダー・ケイジ』の撮影に忙しくしており、ドーナル・グリーソンと共演した『クラッシュ・パッド』の公開も控えているところだ。

Written&Photo by bangshowbiz