11日、中国湖北省武漢市でCFA杯の試合が行われ、武漢宏興が江蘇蘇寧と対戦した。試合は江蘇蘇寧が勝利したのだが、試合後に武漢宏興の選手が江蘇蘇寧の選手を次々に殴りつける事態が発生した。

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2016年5月11日、中国湖北省武漢市で中国サッカー協会(CFA)主催のCFA杯の試合が行われ、ホームの武漢宏興が江蘇蘇寧と対戦した。試合は江蘇蘇寧が1対0で勝利したのだが、試合後に武漢宏興の選手が江蘇蘇寧の選手を次々に殴りつける事態が発生し、話題を集めた。

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動画では、試合後の激しい乱闘の様子が記録されており、選手のみならず観客からペットボトルが投げ込まれるなど会場は騒然とした。乱闘により江蘇蘇寧は選手のほかチーム関係者も負傷し、騒動は警察に通報し収束した。

CFAは乱闘騒ぎを「厳重な違反行為」とし、調査を開始したと同日に明らかにした。CFAは調査後に規則にのっとり処罰を行うとしている。(翻訳・編集/内山)