備えあれば憂いなし?社会人になってから持ちたい意外な必須アイテムたち

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スーツにバック、靴に名刺入れ・・・何かと社会人は物入りです。社会人生活の中では、学生生活においてはあまり必要性を感じなかったものが、急に必要となります。

そこで今回は、実際の社会人生活の中で「持っていて良かった!」と感じるアイテムを紹介。意外なタイミングで使用するあんなもの・こんなものをまとめてみました。

多めに持っておきたい靴下・ストッキング

サンダルやスニーカーを履いてキャンパスを堂々と歩くことが許容されていた学生時代。キャンパスからオフィスに拠点が移った途端、服装事情は頭のてっぺんから足もとまで大きく変化します。就活時にスーツとともに革靴やローファーを購入した人は多いかと思いますが、同時に毎日のように履いていると確実に傷んでくるのが、靴下やストッキングです。

営業などの外回りや移動が多い職業だけに限らず、デスクワークであっても毎日履いていると、ある時突然穴があいてしまったり、伝線してしまうなんてことも。

靴下・ストッキングどちらにもいえることですが、安い物だとすぐに傷んでしまう可能性も高いため、少し多めに買いこんでおくと安心です。女性の場合は、突然の伝線にも備えてストッキングを一枚常備しておくと良いかもしれません

高頻度で使用する印鑑ケース

入社手続き書類から始まり、社内の回覧文書の確認、休暇届など、社会人はやたらと印鑑を使います。ペーパーレスなんて言葉が謳われていても、大事な書類にはきちんと印鑑をつくことが求められます。

回覧文書の確認程度であれば、シャチハタの印鑑でもよい場合もありますが、ビジネスの場なのできちんとした認印もきちんと持っていたいところ。

そんな印鑑を引き出しやカバンに保管する際に登場するのが印鑑ケースです。印鑑を裸の状態で保管するのは見栄えがよくないだけでなく、汚れたり紛失してしまう危険性もあるので、きちんとしたケースを一つ持っておきましょう。店頭やネット通販でもさまざまな印鑑ケースが売られているので、自分の気に入ったデザインのものを購入しておくと、使用時に少しテンションが上がるかも。

クレジットカードで支払いもスマートに

ネットショッピングや海外旅行をする人にとっては、既に学生時代から持っている人も多いクレジットカード。学生時代よりも”突然の出費”が発生する頻度が高くなる社会人にとっては、一枚は持っておいた方が吉です。

クレジットカードには、多額の現金を持ち歩かないで済むという利点もありますが、会計をスムーズに済ませることができるというのもポイント。そのため出張の場面でも活躍しますが、会社の人と食事に行った際にも、小銭やお釣りのやりとりでもたつくことがなくなります。

またカード払いによってポイントもたまっていくので、全く別の場面でそのポイントが還元されることも。もちろん使いすぎには注意が必要ですが、使い方によっては便利なビジネスアイテムの一つとしても活躍してくれます。

就職活動時はあまり必要がなくても、実際に社会人になるとその必要性を感じる上記アイテム達。何事も備えあれば憂いなし。早めに準備しておくことで、きっとその便利さを実感する場面に遭遇するはずです。