11日、中国メディア・cnBetaは日中韓のスマートフォン普及率を比較する記事を掲載した。写真はスマートフォンユーザー。

写真拡大

2016年5月11日、中国メディア・cnBetaは日中韓のスマートフォン普及率を比較する記事を掲載した。

米メディア・Mashableによると、2015年春に行われた世界のスマートフォン普及率の調査で1位になったのは韓国で88%だった。以下、オーストラリアが77%、イスラエルが74%、米国が72%、スペインが71%、英国が68%、カナダが67%、マレーシアとチリが65%、ドイツとイタリアが60%などとなっている。

中国は平均よりも高い58%。その後に、パレスチナ(57%)、レバノン(52%)、ヨルダン(51%)、ロシア(45%)などが続き、日本はわずか39%だった。記事は日本のスマートフォン普及率の低さについて、「想像もできない」「驚くべき」などの言葉を使って伝えている。(翻訳・編集/北田)