10日、中国のポータルサイト・今日頭条が、畳の利点について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は畳。

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2016年5月10日、中国のポータルサイト・今日頭条が、畳の利点について紹介する記事を掲載した。

記事では、日本人がこよなく愛する畳には、クッション性、断熱性、保温性、調湿性があると紹介。ソファーやじゅうたんを使用する西洋式の部屋と比べると費用も安く、部屋を広く取ることができ、長期間畳の上に座って生活することは健康にも良いと伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人のO脚はこうやって出来上がるんだな」
「あぐらで座るのは疲れる」
「足がしびれるんだよね」

「靴を脱いで上がるなんて足が臭そうだ」
「日本人は足が臭くならないの?」
「俺の足は臭いから日本では歓迎されないんだろうな」

「水虫ではないことが前提条件だな」
「一生をひざまずいて過ごすなんて、生まれながらの卑屈だな」
「日本は小さい所だからな。部屋もリビングも小さい。布団を片付けないと客が座るところもない」

「手入れが大変だから好きじゃない」
「でも畳は中国に来ると経済的なものではなくなる」
「畳では眠れないし座れない。起き上がると全身が痛い」

「貧しいから畳が好きなんだろう」
「日本人が畳を好きなのは地震が多いからだ」
「長く使うと虫がつくけどね。中国は日本と違って、家に入るとすぐに寝室じゃないんだよ」(翻訳・編集/山中)