10日、環球時報は英誌が四輪駆動車とSUV車に関して発表した報告を紹介し、信頼度が最も高かった10車種のうち日本車が8割を占めたと伝えた。資料写真。

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2016年5月10日、環球時報は英誌が四輪駆動車(4WD)とSUV車に関して発表した報告を紹介し、信頼度が最も高かった10車種のうち日本車が8割を占めたと伝えた。

英自動車専門誌AutoExpressは毎年「ドライバー・パワー・サーベイ」と題した調査を実施しており、今回は英国のドライバー約5万人が調査に協力した。調査では、信頼性や品質など数多くの項目が用意されている。

近年4WDやSUV車が人気を集めており、車を選ぶ際に信頼性は重要な指標となるため、4WDやSUV車の購入を検討している人は事前に信頼性の高い車種を知っておく必要がある。

英国のドライバーが最も信頼性があると選んだのはレクサス・3代目RXで、トヨタ・ランドクルーザーが2位となった。3位はスバル・フォレスターが入り、レクサス・NX、レクサス・2代目RXが後に続いた。

さらに、6位以下もトヨタ・RAV4、マツダ・CX3が続き、9位にはスバル・XVが入るなど上位のみならずTOP10車種のうち8車種が日本メーカーだった。このほか、フランスのルノー・キャプチャー(8位)、チェコのシュコダ・イエティ(10位)がそれぞれTOP10車種に選ばれている。(翻訳・編集/内山)