フジテレビ「スポーツジャングル」(9日深夜放送分)では、アームレスリング女子世界王者で16歳の高校生・竹中絢音がゲスト出演した。

番組で「男より強い!怪物女子高生」と紹介された竹中は、中学3年生で日本選手権最年少優勝を果たし、翌年の全日本選手権では6部門を制覇。昨年10月にマレーシアで開催された世界アームレスリング選手権で優勝を果たし、世界一になっている。

スタジオで浜田雅功ら男性出演者らをアームレスリングで瞬殺していくと、浜田は「腕の力が強かったらいい?」と質問。同じくアームレスリング選手の父・健さんは「握り合いが一番のポイント」と説明すると、竹中も「私は親指(の付け根を相手に)を当てて、力が集中するところを当てると負ける方向に(腕は)はいかない」などと補足した。

また、その自宅には専用のトレーニング部屋があり、特製のトレーニング器具で鍛錬を重ねる竹中は、強すぎて日本人女性では相手がおらず、男性の大会にも出場するほど。高校では「挑戦してくる人を集めて40人くらいうちの学校の人を(倒した)」と明かすと、浜田は「番長やん!」と驚き、ロバート・秋山竜次も「生態系が崩れる」と声を張り上げた。