いまこそ保湿はマスト。ニューヨーク発、ハンドメイドのボディーバター

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手作りのボディー・バター専門店「モギ・ムース」が好きです。赤ちゃんのおむつかぶれ対策はじめ、家族みんなでいろんな使い方のできる、ケミカルフリーのヴィーガン製品なんです。
肌がよろこぶ極上ボディ・バター

ちょっとの量でたっぷり伸びて、アーモンドとココナッツのいい香りが肌のうえいっぱいに広がるモギ・ムース。お風呂上りのあたたまった肌であればなおさら浸透性が高まり、肌がしっとりと喜びます。
日差しが強くなりつつある近頃ですが、ちょっとだけ日焼けして赤くなってしまった肌をやさしく落ち着かせるのにも適しています。頭のてっぺんからシワ対策として顔に、そしてつま先と全身どこにでも。また朝・夜と時間を問わずいつでも使えるのがとっても便利。もちろんその控えめな自然の香りはまるでタヒチにでも旅行しているような贅沢な気持ちにさせてくれ、とっても癒されます。
ベタつかないので、塗ったらすぐにパジャマに袖を通すことも可能。個人的にはハンドクリームやかかと用に使用、翌朝には目に見える効果を感じています。このモギ・ムースはすべて手作りのオーガニック製品(使用期限は6か月)。パラベンはじめとする化学製品無添加で、本当に自然のものだけを合わせて作られました。だから乾燥のひどい肌の方から混合肌はもちろん、油性肌の人も多くの人がアレルギーを心配することなく使えるところが特徴。皮脂と肌の水分量との適度なバランスを保ってくれるのです。
精製したピュアなシアバター
メインの原材料はアフリカン・シアバター。サイト「シアバター」によると、シアバターが私たちの肌に非常になじみやすい理由は、その融点が人間の体温である36度前後であるからだそう。肌の保護成分が他のオイルよりもすぐれているだけでなく、またアーモンド・オイルとココナッツオイルと合わせることにより天然のビタミンA・E・D・Kが含まれ、酸化しにくくなるのだとか。
脂肪酸のバランスがよく抗酸化作用も持つシアバターは、その香りからも実は世界中の女性に人気。というのも地殻物質の異なるヨーロッパや北米などではカルシウムとマグネシウムの多く含まれる水が「硬質」であるため、カルキが多くて肌が乾燥、ボディ・バターは無くてはならないものなのです。

水質が軟質の日本ではどちらかというとボディ・クリームの方がなじみ深いもの。またボディ・バターというとモッタリとしており「ベタつく、脂っこい」イメージがあるかもしれません。しかしこれからジメジメする季節到来、あちこちで乾燥機やクーラーなどのある環境下に肌がさらされることになります。水分がうばわれて気がつかないうちに乾燥肌になりがちな女性肌。伸びのよいサラッとしたシアバターを、ちょっとしたご褒美としてお取り寄せてはいかがでしょうか。
近い将来海外進出を視野に入れているモギ・ムースは、現在はネット販売にて購入することが可能です。
[モギ・ムース]

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