岡田副会長、熊本県PRキャラクターくまモンらが参加し、会場に駆け付けた人々に募金を呼びかけた。  写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

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 ガーナとのチャリティマッチを前に、会場となるベストアメニティスタジアムで熊本震災復興支援活動の一環として募金活動が行なわれた。前日は手倉森誠監督やU-23日本代表メンバーが駆け付けたが、この日は岡田武史日本協会副会長、原博実JFA常務理事、熊本県PRキャラクターくまモン、地元サガン鳥栖の選手らが参加し、募金を呼びかけた。
 
 なお、「MS&ADカップ2016 〜九州 熊本震災復興支援チャリティマッチ がんばるばい熊本〜」と銘打たれ、収益のすべてを義援金として、熊本県義援金口座とサッカーファミリー復興支援金口座に寄付する。