笑顔が大事!笑いがもたらす「五月病」回避の効果5つ

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GWも過ぎて、新しい生活環境にもそろそろ慣れてきた頃でしょうか。

慣れない生活パターンに順応していくには結構なストレスが伴いますよね? 不安感、疲労感、やる気が出ない、人との関わりが億劫といった、いわゆる“五月病”を患うのもこの時期です。人によっては病院へ行くほど深刻な場合もあるかもしれません。

しかし、“五月病”を回避できる簡単な方法があるんです。“笑う”ことは、免疫システムを強化すると今ではよく知られていますが、その他にもたくさんのメリットがあり、なんと五月病にもよいそうです。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や、海外の情報サイト『inspiyr』などの記事を参考に、五月病には笑顔が効く理由を5つご紹介します。さっそくチェックしてみてください。

 

■1:ストレスを軽減する

ストレスを感じている状況で笑顔を作ることは、それ自体が難しくて、さらにストレスを感じてしまいそうですよね。

しかし、ある研究によると、ストレスのある中で笑わなかった人と、無理にでも笑顔を作った人では、笑顔の人の方がストレスの値が下がったそうなのです!

今度、ストレスを感じた時は、無理にでも笑う努力をして落ち着きを取り戻してください。

 

■2:エンドルフィンが放出される

エンドルフィンとは、幸福ホルモンと呼ばれる神経伝達物質の一つです。“ランナーズハイ”などと言われる、マラソンをしている時に感じる気持ちのよさは、エンドルフィンの効果だと言われています。

笑うことで脳が刺激されてエンドルフィンが出てきてくれれば、一生懸命ランニングしなくても、あの気持ちよさと爽快感を味わうことができるんです。

 

■3:友達を増やせる

「あなたの笑顔が好きよ」なんて言われたらちょっと恥ずかしいですか?

でも、これは単なるお世辞ではありません。

人は、笑顔でいる人に対して親近感や、親しみやすさといった好意的な印象を持ちます。そして、そういう人と友人になりたいと思うものです。

どんなにあなたの性格がよくて外見が素敵でも、笑っていなければその魅力も伝わりません。ぜひ、良好な人間関係を築きたいと思うなら笑っていてください。

 

■4:免疫システムを強化する

白血球は病原菌から我々の体を守る免疫システムの一つですが、笑うことで白血球が増えることがわかっています。

つまり、笑う人の方が病気になりにくいというわけですね。

不眠や疲労感が続くと病気になりやすくなります。ぜひ笑顔で乗り越えましょう。

 

■5:やる気が出る

ついつい馴れているものばかりに目を向け、苦手なことやチャレンジングなことを避けてしまうのは自然なこと。

でも、ある研究では笑顔でそれに取り組むと、そうでないときと比べてより意欲的にやり遂げられることがわかっています。

苦手なことにチャレンジするときこそ、自分に喝を入れるのではなく気楽に笑ってやってみましょう。

 

以上、五月病には笑顔が効く理由でしたが、いかがだったでしょうか? 笑う門には福来たる、とはよく言ったものです。

笑顔のある生活を心がけ“五月病とは無縁の毎日を送りたいですね! ポイントは笑顔です。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 9 Surprising Reasons Why You Should Smile More - inspiyr

 

【画像】

※ www.BillionPhotos.com / Shutterstock