山里亮太 加藤晴彦をハメた芸人をボロクソ「一生好きになれない」「クズ」

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10日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズ山里亮太が、俳優の加藤晴彦を嵌めたとするお笑い芸人をボロクソにこきおろす場面があった。

オープニングトークでは赤江珠緒アナウンサーが、加藤が吉本興業のある芸人に嵌められて飲食代を40万円支払わされた騒動に触れた。加藤がテレビ番組で語った話によれば、以前後輩のある芸人から連絡で飲みの場に駆けつけたところ、すでに盛り上がっていた。その中にいた先輩格の芸人が、会計のときになって加藤が一番先輩だからといい、約40万円の会計をさせたというのだ。

赤江アナが「山ちゃんじゃないでしょうね、コレね!?」と疑いの目を向けると、山里は「こんなクズみたいなことしませんよ!」とキッパリ否定。山里は加藤に昔からお世話になっており、兄貴肌で優しい人柄だと伝えた。

山里はこの話が信じられないようで「本当に吉本で、そんなヒドイことする人いるかな!?」と驚きの声を上げ、「もしコレが本当なら、オレはその人(芸人)は一生好きになれない、そんなヒドイ人。クズだなぁと思って。本当、誰だろう」と発言に怒りをにじませた。

また山里は、支払いをさせた先輩格の芸人も酷いが、普段お世話になっているはずの連絡した後輩の芸人を「一番許せない」という。「嫌い!」「人として、すごく嫌い!そんなヤツ」「お前、消化できたか、その酒とか飯は? そのままケツからプリンッと出てこなかった? 罪悪感から。バカタレが」と散々にこき下ろしたあと、「…って思う人もいるかな? オレはそんなに思わないけど」と最後には発言の主を誤魔化していた。

そして、山里は「すいません。お昼から嫌だよね。そんな人の悪口」とお詫びし、この話題を締めくくっていた。

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