それって無駄が多いのでは……!? いざというときに役立つ「マッチの点け方」が良いんだか悪いんだかわからない件

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近頃めっきり見なくなりましたが、記者(私)はマッチがだーい好き。だってマッチをすった後の香りって、この上なく芳しいんだもの……!

それはさておき。マッチに火を点けるには、マッチ箱の側面にある茶色い部分(側薬)が必要不可欠です。ここには赤リンなどが含まれており、すり減ってしまうとマッチの頭に火を点けることが出来なくなってしまいます。

そんなときに役に立つ「マッチの付け方」が、ユーザー「MrGear」によってYouTubeに投稿されておりました。

【マッチの本数にご注目】

使用するのは、側薬がすっかり削げ落ちてしまったマッチ箱ではなく、マッチ本体のみ。注目すべきはその本数で、マッチ合計5本を使います。

【先端同士をこすりあわせるべし】

まず4本のマッチをすべて重ね合わせ、四角形に。その中央へ、もう1本残ったマッチを差し込むようにすりつければ……わお! あっという間に火が点いちゃった!

【一気に5本無くなっちゃうのか……】

……だけどコレ、結局5本全部に火が点いちゃうから、マッチの消耗率がハンパないのよね。一気にこれだけ無くなっちゃうのって、もはや良いんだか悪いんだか、わからないんですけど……。

【「無駄にしない方法」を考えてから実行しよう】

とはいえ「キャンドルに灯をともす」「料理に使用する」「複数人で火をシェアする」などなど、考えうるさまざまな「火の使い道」を用意したうえで実行すれば、無駄にはならないのかも!?

災害時など、いざというとき役に立つかもしれない「マッチの付け方」。ま、そもそも、ご家庭にマッチを常備している方は、もはやあまりいないのでしょうけれども、ね。

参照元:YouTube / MrGear
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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