えっ、そうなの!? 女子が職場で「女子力が足りないかも……」と感じる4つのタイミング

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何かと女子力が高い女性が注目を浴びている昨今、職場でも女子力高めでキラキラと輝く女性でいたいですよね。ですが現実は、「慣れ」や仕事にまい進するあまり女子力が欠如している女性も多い様子。自分の女子力が足りないと感じる瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

■見た目は二の次

・「化粧ポーチを使わない日が半分くらいある」(34歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「めちゃくちゃ忙しいときは、前髪をピンでとめて眼鏡をかけているので、とてもひどい顔をしてます」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

髪やメイクに時間をかけている暇があったら、仕事を片付けた方がいい! と思い始めたら要注意。「働く自分」の見た目を気にしなくなるのは女子力低下のサインです。いつ、どこで、誰に見られてもOKな状態を作っておけば再び女子力を取り戻せそうですね。

■美容と健康度外視の食生活

・「席でおやつを食べているとき。美人な同期は、そういうことをしないから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「コンビニ弁当ばかり食べる」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

女子力が高い女性の食生活は基本的にヘルシーです。体にいいと言われる流行りの食べ物をばっちり押さえている美人の横で、体脂肪と吹き出物の原因にしかならないお菓子をボリボリ食べていれば、女子力の低さは際立って見えてしまうかもしれませんね。

■行きつけはオヤジの店

・「居酒屋ばかりに詳しくなって、オシャレなイタリアンだとかはさっぱり分からないとき」(27歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「おっさんばかりの飲み会に普通に参加してるとき」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

いわゆる「オヤジの街」が行きつけになっている女性も増えているようですが、だからといって話題のお店に興味を失くしてしまっては、完全にオヤジ女子になってしまうかもしれません。せめて店名を聞けばどんなお店かわかるくらいの情報は押さえておきたいですね。

■人のことまで気にしていられない

・「職場で飲み会にいったときに、取り分けようと思う気がしないこと」(26歳/自動車関連/技術職)

・「他の女の先輩がいろいろやってるのに自分はポケーとしてるとき」(23歳/農林・水産/その他)

女子力が高い女性は他人への気配りも上手という特徴があります。私がやらなくても誰かがやるだろうという気持ちが強くなると、どんどんお尻に根っこが生えてしまって「気遣いのできない女性」のレッテルを貼られてしまうことも。どんなに世間に慣れても、周囲へ配慮する気持ちは持っていたいですね。

■まとめ

「女子力」と言うと、単なる流行りでしょ? と思いたくなる女性も多いでしょう。ですが、ここに挙げられているのは、基本的な身だしなみに関することや人を思いやる気持ち、健康的な食生活など、女子ではなく大人になったいまだからこそ忘れてはならないことばかりです。周囲からどう思われてもいいと開き直らずに、いつまでも好感を持たれる女性でいたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数174件(22〜34歳の働く女性)