GW明けて「学校行きたくない」病にかかってるわが子にママがすべき事4つ

写真拡大

大型連休も明けて、4月から始まった新生活も、そろそろ軌道に乗ってきた頃でしょう。そんな時期、意外にも多いのがいわゆる“五月病”。これは大人だけでなく、子どもにも起こる病です。

子どもの場合、五月病が引き金になり学校が嫌いになってしまい、そのまま登校拒否や不登校になってしまうこともあるようです。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や、海外の情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、「学校なんて大嫌い!」という我が子に親がするべきことを4つご紹介します。

連休が明けて、“我が子の様子がちょっとおかしいなあ……”と感じることがあれば、早速チェックしてみてください。

 

■1:学校行事に参加する

もし、あまり子どもが学校に行きたがらないような様子であれば、学校行事に積極的に参加してみるようにしてください。

たとえば、5月であれば運動会などが行われる学校もあるかと思いますが、一保護者として参加するだけではなく、積極的にボランティアに参加したり、親子参加競技に子どもと一緒に出場したりするなどしてみてください。

子どもの生活に寄り添ってあげることが大事です。

 

■2:宿題を一緒にする

もしかしたら、学校に行きたくない理由は、単純に“勉強が分からないから”かもしれません。

学校での勉強は、ちょっと分からないことがあって一度つまづいてしまうと、さらにドンドン分からなくなってついていけなくなってしまう。そして、結果的に勉強や学校が嫌いになってしまう、ということがよくあります。

もしかしたら、学生の時に、こうした経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?

新学期がスタートして、連休が明けるころになると学校での勉強のスピードも上がってきます。このタイミングで、是非子どもの宿題を見てあげましょう。

勉強を助けてあげるだけでなく、心理的にも子どもに寄り添ってあげることが大切です。

 

■3:子どもをよく観察する

普段の生活で忙しいと、なかなか子どもと向き合う時間が取れないですよね。

しかし、ちょっと子どもから目を離している隙に、子どもの学校嫌いが進んでしまうこともあります。一度、何か問題が起こって嫌いになってしまったり、不登校になったりしてしまうと、なかなか元に戻すのに苦労します。

ですから、子どもの様子は、いつも見ておいてあげましょう。そして、気にかけておきましょう。問題がまだ小さいうちの方が解決は簡単です。

 

■4:応援してあげる

なんだかんだ言っても、結局、何があっても子どもの一番の味方でいてあげられるのは、親であるあなたです。

人生には多くの問題が起こりますよね。そうしたことも含めて、人生の先輩でもある親の応援は、大きな支えになるはずです。

常に子どもを応援してあげましょう、励ましてあげましょう。やがて、ちょっとしたつまづきにもへこたれない強さを身につけるはずです!

 

以上、「学校なんて大嫌い!」という我が子に親がするべきことでしたがいかがだったでしょうか。

連休が明けたのに、ちょっと気分が乗らない、何ていう子どももいるかもしれませんので、よく観察してみてください。楽しい学校生活を送れるようにするには、親のちょっとしたサポートが大きな支えになるのです。

(ライター 吉田和充)

 

【関連記事】

※ その過保護キケン!「引きこもりがちな子ども」に育ってしまう親のNG行動

※ 五月病の原因は…不眠!「不眠症の対策」でおススメの安眠方法4つ

※ それ五月病じゃないかも…見逃しちゃダメな「うつ病のサイン」10項目

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 夫婦円満の秘訣は「我が子」!夫婦で子どもの成長を実感するたった一つのコツ

※ 忙しくてもすっぴん美人!? 今話題の自然派化粧品を美容家が試してみた

※ メイク直しが激減!ありそうでなかった「顔専用」の制汗ジェル

 

【姉妹サイト】

※ 親にとっての「理想の子育て環境」とは?調査で見えた1つの傾向

※ 6位「子どもの前でタバコ」より…非常識な親!とドン引きする母親1位

 

【参考】

※ What to do when your child hates school - Tips for Singapore parents - the Asian parent

 

【画像】

※ Monkey Business Images / Shutterstock