iPhoneのライトがこんなにも愛おしく思えるなんて

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イタリア人デザイナーが3Dプリンティングで制作したのは、スマートフォンの懐中電灯機能を活用した可愛らしい「デスクライト」だ。

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2/4PHOTOGRAPH COURTESY OF NAZZARENO RUSPOLINI

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あなたの手元のスマートフォンの懐中電灯は、確かに便利だ。

暗がりで物を見るために使えるし、ライヴで感情を揺さぶられる曲がかかったら、灯して振ったりもできる。それからもうひとつ、この小さな3Dプリントされたランプにぴったりな「電球」としても使用できる。

イタリア人デザイナー、ナッツァレーノ・ルスポリーニが制作したのは、スマートフォン上に固定して使用するランプシリーズだ。「Ibat-Jour」と名付けられた、すばらしく愛らしいアイテムだ。

ここ数年間、ルスポリーニ氏は白色のアクセサリーをつくり続けてきた。

写真を見たところ、半透明のランプが機能的にうまく働いているようだ。その実用性にはまだ確信がもてないが、しかしこんなにキュートだったなら、実用性なんて重要ではないはずだ。