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 ソネット・メディア・ネットワークスは、初の海外現地法人を台湾に設立する。今回設立する現地法人では、同社の提供するDSP『Logicad』の運用と技術的なサポートを担う。

 ソネット・メディア・ネットワークスは、主力事業であるDSP『Logicad』のグローバル展開の一環として、初の海外現地法人を台湾に設立する。

 台湾のインターネット利用者の割合は、約2,340万人いる総人口の80%(『Internet World Stats』)を占めている。また『Digital Marketing Association』2014年版によれば、デジタル広告市場の規模は645億円を超え、成長率も18.3%と年々増加傾向にある。

 同社も、昨年11月に日本国内から台湾現地に向け『Logicad』の広告配信を開始。台湾の現地法人企業を含めた広告需要の増加を見込み、今回の現地法人設立に至った。

 また、現地ではSo-net Entertainment Taiwan Limited(以下、So-net台湾)との協業で展開する。具体的には、So-net台湾が営業販売を行い、新設される現地法人が『Logicad』に関する運用と技術的なサポートを担い、今秋の業務開始を目指す。

■ 設立法人 概要
社名:So-net Media Networks Taiwan Limited(仮称)
代表:地引剛史
事業内容:DSP『Logicad』を中核としたマーケティングテクノロジー事業

MarkeZine編集部[著]