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コウェルは5月10日、国内およびベトナム子会社において、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)を利用したクラウドインテグレーションサービス(CIサービス:Cloud Intergration Servive)の提供を開始すると発表した。

同社は、日本市場向けに特化したソフトウェア・オフショア開発事業をベトナムのハノイとダナンで展開しており、日本の大手ECサイト、メディアサイト、社内情報システムなど多岐にわたるシステムの開発や運用の実績がある。また、一部顧客の要望を受けて、その都度パブリッククラウドの設計・構築・運用を国内およびベトナムのオフショア拠点で提供してきた。

今回、国内およびベトナムにおいてAWSをはじめとしたクラウドの設計・構築・運用を行うエンジニアをラボ型契約(顧客選任のエンジニアを月額課金型で提供)するCIサービスを本格的に提供する。

同サービスは、AWSの設計・構築・運用のエンジニアリングサービスを、日本・ベトナムが連携し提供。ベトナムでのラボ型契約は、国内での採用が難しいAWSエンジニアをベトナムオフショア価格で提供。契約しているソフトウェア開発チームと連携し、ソフトウェアとインフラの両面のDevOps体制を構築できる。国内向けシステムのみでなく、海外進出時の国毎のシステム基盤運用時にも有効活用できる。

ラボ契約/CIサービスはベトナム・AWSエンジニア専属1名、ラボ契約/CI シェアサービスはベトナム・AWSエンジニア兼任1名(稼働時間個別相談)。どちらも価格は個別問い合せ。

(Aries)