未読スルーはもう古い?「返信スルー」でLINEを強制終了させる方法

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別段好きではない人からのLINEでも、知人からの紹介や年上の人の場合は、なかなか自分からは終わらせづらいですよね。

無理に会話を終わらせようとするのも、悪い印象を与えそうだし、既読や未読スルーも使い古されたスルーの方法・・・。

そんな時は、「返信スル(する)ー」で強制終了がオススメ!返信はするけれど、LINEを無理矢理終了させるセリフをご紹介します。

「おやすみなさい」

古典的な手法。こちらから、「今日はたくさんお話ができて面白かったです!あしたも早いので、そろそろ寝ますね」と言ってしまえば、必然的にLINEは終了します。

簡単な方法ですが、何日も途切れずLINEが続いてしまっている場合にこのLINEを送ってしまうと「いつもはそんな事いわないのに」と、逆に終わらせたいという意思がバレてしまう可能性も。

ダラダラLINEを続けたくないなぁ・・・という人には、初日から「夜には終わらす!」という心がけが大切なのかもしれません。

「スタンプのみ」

少し強引な手ですが、スタンプだけで返してしまうのもLINEを終わらせる方法の一つ。これはどういう意味だろう?と思わせるような、メッセージ性の薄いスタンプだと、相手は更に返事のしようがなくなります。

しかし、この方法は目上の人や仕事関係の相手には失礼になってしまうので、やめておいたほうがいいかもしれません。同年代の相手や、気の知れた仲の人にだけ使ってみましょう。

「次回会えるときを楽しみにしてますね」

LINEが長くなりそうだな・・・と思ったら、「また次回会うときを楽しみにしています」と伝えると、そこで話は終わり、LINEも自然と終了する流れになるかも。

「次回会うときを楽しみにしている」と言ってしまうと「いつ会えるかな?」と聞かれてしまう可能性が高いのですが、そんな場合は「直近ではスケジュールの空きがなく、時間ができたらまた連絡をします!」と曖昧にしておくといいかもしれません。

「仕事で忙しい」と言ってしまうと、あなたがプライベートを楽しんでいる写真がSNSなどにあがってしまうと「遊んでるじゃん」と思われてしまうかもしれないので、「仕事が忙しい」というよりは「スケジュールが空いていない」「仕事と遊び、両方の予定が詰まっている」という事を匂わせておきましょう。

「また連絡します!」

殺し文句とも言えるこのセリフ。「これから仕事が始まりますので、また連絡しますね!」と言ってしまえば、相手は「わかった」というしかなくなってしまいます。

このセリフはどんな相手にも使えるセリフなのでとても便利。応用をきかせて、いろんな場面でつかってしまいましょう。

LINEはメールよりも気軽に送れる分、やりとりがダラダラ続いてしまうもの。未読スルー=「まだLINEを見る時間がない!」という作戦はそろそろ通用しなくなってきたので、これからは「返信スルー」で悪い印象を与えず、スパッとLINEを強制終了させちゃいましょう!