9日、韓国・聯合ニュースによると、日中韓の連休が重なった過去10日間に、仁川国際空港の旅客数が150万人に達した。写真は仁川国際空港。

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2016年5月9日、韓国・聯合ニュースによると、日中韓の連休が重なった過去10日間に、仁川国際空港の旅客数が150万人に達した。

中国のメーデー(4月30日〜5月2日)、日本のゴールデンウィーク(4月29日〜5月8日)、韓国のこどもの日(5月5日〜5月8日)が重なり、仁川国際空港の利用客数は前年比3.5%増の150万人にのぼった。

このほか、日中の観光客を迎え入れるため、同空港は法務部や警察当局の協力を得て、外国人観光客の検査時間を20分以内に短縮した。(翻訳・編集/北田)