男子は「元彼の影」が正直しんどい

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アラサー男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、男子にちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは、男子は「元彼の影」が正直しんどい

一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

1.「スポーツ番組を見てて、ちょっと深めの知識を言ってきたときに元彼の影響を感じる。本人は無意識なんだろうけれど、それ言われた瞬間、ちょっと冷めるな」(30歳・公務員)

2.「男の服とかブランドに、やけに詳しかったりすると嫌だな。ああ元彼と一緒に買い物行ったんだろうなーって想像しちゃうよね。できれば、デートではそういうのを感じさせないでほしい」(34歳・不動産関係)

3.「自分はタバコ吸わないのに、銘柄とかタールとかに詳しいとちょっと...。元彼の影をプンプン感じる」(28歳・マスコミ)

「自分色に染めたい」という男性心理

普段は興味がないのに、ふと知識を語られると「ああ、元彼の入れ知恵かな」と思ってげんなりしてしまいます。なぜなら、男性は彼女を自分色に染めたいという心理があるから。また、元彼への思いを引きずっているようにも見えてしまうので、付き合う前の男性とのデートでは、とくに気をつけるようにしましょう。

男性が元彼の影を感じるとき

仕事で関係しているのなら理解できますが、そうではないのにメンズブランドの知識が多いと、どうしても男性の影を感じてしまいそう。自分の着ている服のレベルやセンスも査定されているかもしれないと思うと、落ち着きません。

元彼を想像させないでほしい

タバコを吸ってもいないのにやたらと詳しいのは、元彼の影響しかありません。また、できれば元彼に限らずタバコの知識は一切出さないほうがいいでしょう。いまだ多くの男性は、生涯で1本もタバコを吸ったことがないような女性のほうが魅力的に感じるのです。

まとめ

男子にとって、元彼の影響を出す女性は「詰めが甘い」というのがホンネです。

男性は女性に処女性を求めています。なにも自分が初めての彼氏とは思っていないですが、本気で好きになった相手とは、それくらいの感覚で付き合いたいと思っています。なので、元彼のセーブデータを感じてしまうとテンションはだだ下がり。

彼とのデートでは、元彼の影響を感じさせていないかどうか、気をつけましょう。

photo by Thinkstock/Getty Images