5月10日、東京・ワーナー映画にて映画『オオカミ少女と黒王子』吉沢亮さん登壇トークショーが行われました。


『オオカミ少女と黒王子』は、累計発行部数540万部突破の超人気少女コミックを映画化した、見栄っ張り女子とドS王子が織りなすラブコメディーです。

本作で、吉沢さんはヒロイン・エリカ(二階堂ふみ)に密かに想いを寄せる、癒し系メガネ男子・日下部憂を演じました。


この日のイベントの応募倍率は、なんと驚異の276倍! 見事当選し、プラチナチケットを手にした女性たちの熱気で会場はむんむん。

吉沢さんが登場するやいなや「キャー」「おりょう〜」「近いーー!!!」と絶叫が響き渡りました。


吉沢さんといえば、『アオハライド』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』などに代表されるように、少女漫画の映画化に出演することが多いですが、「その2作品とは全然違った感じでした。今回の役は、根本的に似てるなって思う部分がすごくあって。根暗な感じとかライフスタイルとかもすごく似てるなと思って(笑)」と、意外な一面を語ります。

実は吉沢さんの高校時代は、まさに本作で演じた日下部のような感じだったそう。


「友達はほかのクラスにいて、クラスでは僕1人だったので、1人でずっと黙って授業をうけて帰る感じでした(笑)。高校時代、下のカーストです、完全に。本当です。いわゆるリア充ではなかったので、裏で、“部活わーい”“彼女イエーイ”とか言っている人たちの影口を言っているタイプでした(笑)」と、冗談交じりに明かした吉沢さんでした。


なお、先日行われたジャパンプレミア舞台挨拶では、二階堂さんからは「お亮って呼びたい!」「平成のアラン・ドロン」など大絶賛されていましたが、当の吉沢さんは苦笑して首を振ります。

「僕は“えっ誰のこと”って感じで全然わからなかったんですけど(笑)、うれしいですけど恥ずかしいですよね」と照れてみせ、会場の女子をさらにときめかせていました。


『オオカミ少女と黒王子』は5月28日より新宿ピカデリーほか全国ロードショーです。

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