手倉森監督と熊本出身の植田(右から2番目)が先頭に立ち、募金に協力してくれた参加者たちを迎えた。 写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

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 佐賀でキャンプ中のU-23日本代表は5月10日、公式練習前に熊本震災復興支援活動の一環として募金活動を行なった。手倉森誠監督を先頭に、熊本出身のDF植田直通(鹿島)、13、14年にJ2ロアッソ熊本に所属していたMF橋本拳人(FC東京)ら選手全員が参加し、感謝の気持ちを込めて約100人の参加者を握手で迎えた。
 
 取材に駆け付けたメディアも募金し、のべ11万4,182円が集まった。なお、明日11日に行なわれるガーナとの一戦は、「MS&ADカップ2016 〜九州 熊本震災復興支援チャリティーマッチ がんばるばい熊本〜」と銘打たれ、収益は義援金として被災地に送られる。