8日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国は日本の偵察衛星に見張られているとする記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年5月8日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国は日本の偵察衛星に見張られているとする記事を制裁した。

記事によると、昨年日本のH2Aロケットによって打ち上げられた三菱製の情報収集衛星は、自然災害の観察のためとしているものの、実質的には偵察衛星だと指摘。分解能では米国の偵察衛星にも劣らぬ性能で、現在中国上空の軌道を回って偵察しているという。記事は、偵察衛星に対してはレーザー武器で攻撃するのがよく、中国にはその実力があるとした。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「やっぱり日本製品は質が高いよな」
「三菱製か。中国全体でボイコットだな」
「日本製品をボイコットし、三菱製品をボイコットすべきだ」

「撃ち落としてしまえ」
「日本の衛星は直接撃ち落とすのが一番」
「中国領空を飛んでいるんだろ?。これは処理しないと」

「中国は日本の衛星を効果的に管理すべきだ」
「レーザーを当てて見えなくなるようにしたら?」
「俺たちも情報収集衛星を日本の上空に上げればいいじゃん」

「日本は中国上空から撮影していて、中国のレーダーも捕捉しているのに、なぜ直接撃ち落とさない?」
「実際のところ日本は軍事ではなくお金で中国と戦っているんだ。それなのになぜ日本製品を買う人があんなにたくさんいるんだ?」(翻訳・編集/山中)