NTTアイティは25日、同社のソーシャルリスニング製品「WatchBee」をバージョンアップした「WatchBee Version2.0」をリリースした。

「WatchBee」は、会社名や製品名など任意のキーワードを登録しておくことで、Twitterや掲示板、ブログやニュースサイトなどから自動的に評判情報を収集できるクラウドサービスで、トレンド解析や風評対策を手軽に導入できる製品。

「WatchBee Version2.0」では、従来の1日毎、1時間毎の表示に加え、直前1時間の解析結果が5分刻みのグラフ画面、ランキング表示画面が追加されており、即座な状況把握が可能になる。アラートメール通知機能にも「時間谷の書き込み数」、「ポジティブのみ」、「ネガティブのみ」の通知条件が追加されているほか、投稿者のプロフィール情報の表示機能も搭載されており、ブランドや商品の口コミ効果測定に加えて、風評被害やネット炎上にも逸早く対策が打てる。

なお、同社では15日間の無料トライアルも用意してあり、公式Webサイトからフォームで申し込める。

(長岡弥太郎)