10日、中国新聞網によると、中国遼寧省大連市の税関当局は9日、覚せい剤を隠し持つなどした韓国籍の男女2人を空港で逮捕したと発表した。資料写真。

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2016年5月10日、中国新聞網によると、中国遼寧省大連市の税関当局は9日、覚せい剤約80グラムを隠し持つなどした韓国籍の男女2人を空港で逮捕したと発表した。

この2人が確認されたのは先月20日の午後6時ごろで、女の腸内と身に付けていた生理用ナプキンからは覚せい剤や大麻の葉などが見つかった。尿検査では女と同行者の男の双方から薬物反応が表れており、当時、女の不審な行動に気付いた税関職員は「足を閉じるのが困難な様子で、表情も不自然だった」と指摘。当局は引き続き取り調べを続ける考えを示している。(翻訳・編集/野谷)