食感がくせになる!デンマークの初夏の定番ポテトサラダ【平らな国と山の国】

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デンマークの初夏は、新じゃがいもといっしょに訪れる、と言っても過言ではないほど。
「新じゃが、あります」という看板を農家の軒先に見つけると、「いよいよ白夜の夏が来る!」と、デンマーク人たちは喜びいさみます。
そして、新じゃがいもといえば、ポテトサラダ。作り方はとても簡単です。
簡単おいしいデンマーク風ポテトサラダ
【材料】
新じゃがいも 500gくらい(皮は洗いながらこすり落とす。多少残っていても大丈夫!)
チャイブ 適量
<A>ドレッシング
サワークリーム 150gくらい
プレーンヨーグルト 150gくらい
小さい玉ねぎ 半分(みじん切り)
塩 小さじ1くらい
【作り方】
1. じゃがいもは、鍋に水と塩(分量外)を加えて水からゆで、竹串がすっととおるまでゆでる。
2. ドレッシング<A>を全部まぜ合わせる。(塩はおいしいナチュラルなものを、強めの味加減に。)
3. ゆであがったじゃがいもは湯をよくきって、冷めたら7mmくらいの厚さに切る。
このくらいの厚さ
4. じゃがいもとドレッシング<A>を、さっとあえる。
このくらいのさっくり感
5.器にもってチャイブをふれば、できあがり。

新じゃがなので、ホクホク感はなく噛むとぬっとした歯ごたえがあり、味も少しナッツっぽい印象が。
少ない材料ですが、乳製品たっぷり使っているので、味わい深く、白ワインのお供にもぴったり。
天気の良い日には、このサラダと国民食とも呼ばれているミートボールを持って、ピクニックに出かけるのがデンマーク人の毎夏の楽しみです。

定番ミートボールのレシピは、また次回に!

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