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Google Cloud Platformプロジェクトは5月5日(米国時間)、「Google Cloud Platform Blog: Ruby on Google App Engine goes beta」において、「Ruby on Google Cloud Platform」がベータ版になったと伝えた。「Ruby on Google Cloud Platform」はGoogle App Engineで利用できるRuby実行環境で、数分でRubyアプリ開発を実現するという特徴を持つ。

Googleはすぐに開発を開始できるプラットフォームとしてGoogle App Engineを提供している。「Ruby on Google Cloud Platform」はこのRuby版と言えるもので、開発環境および運用環境の構築、Googleが提供しているさまざまなサービスを活用したアプリケーション開発を迅速に実現する。

加えて、「Ruby on Google Cloud Platform」を利用することで環境のセットアップが簡単になるほか、必要に応じた性能のスケールを自動的に確保できる。さらには、Ruby on RailsやSinatraといったフレームワークを利用したアプリケーションの開発も可能になり、さまざまなデータベース機能との連携、簡単なデプロイと運用、リポジトリとのシームレスな連携などを実現できる。

(後藤大地)