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オービックビジネスコンサルタント(OBC)とサイダスは、人材の“情報化”と“見える化”を実現するクラウドサービス「OMSS+ 人材情報化サービス」を、5月10日から発売すると発表した。

「OMSS+ 人材情報化サービス」は、社員の顔や名前といった基本的な情報のほか、スキルや経歴・過去の評価などの情報を一元管理するクラウドベースのシステム。価格は150,000円(税別)〜/年となっている。

OBCの人事管理システム「人事奉行」のほか、社員一人ひとりに合った育成プランの作成や適材適所を実現する「OMSS+ 人材育成サービス」、社員の目標達成支援や人事考課業務の効率化を図る「OMSS+ 目標管理サービス」と連携することで、人事業務から人材活用までを行うことが可能だという。

人事情報は、「人事奉行」からの自動連携のほか、Excelデータのインポートも可能。また、他社人事システムと連携できるため、単独でのサービス導入も可能だという。

特性情報は、サービス導入時に受ける「適性検査(別途有償)・スキルアンケート」から算出し、サービスに登録。また、個人情報は社員自ら情報を更新する仕組みで、社員自身が自分の情報を更新し、ワークフローに乗せて申請。管理者が承認した情報がデータベースに反映されるようになる。

そのほか、異動候補者や昇格者などの選定といった目的に応じた人材情報の絞り込みや、基本的な情報にプラスして個々の経歴や潜在能力、スキルなどの情報も一括管理も可能だという。

(丸山篤)