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 タミヤは、20〜30代を中心増加する「ミニ四駆」のイベント参加者に対応するために、公式アプリ「TAMIYA PASSPORT」の提供を開始した。

 タミヤは、公式アプリ「TAMIYA PASSPORT(タミヤパスポート)」を公開した。これは、急増する「ミニ四駆」のユーザー向けイベント受付を円滑化することを主目的としたもの。

 同社では、自動車模型「ミニ四駆」のユーザー向けの競技会イベントを展開してきた。2012年に復活した全国規模の大会をきっかけに、現在、子供時代にミニ四駆に親しんだ20〜30代を中心に再び注目を集めている。

 そのため、参加無料・当日受付方式でのイベント運営に支障が生じてきた。この状況を受け、イベント参加者向けのスマートフォン向けアプリ「TAMIYA PASSPORT」をリリースするに至った。

 2016年5月以降、同社主催のミニ四駆公式イベントへの参加を、アプリを通じた事前申し込み制とする。なお、同アプリではイベント情報の検索・事前申し込み機能に加えて、タミヤブランドの新製品情報や関連ニュースなども提供する。

 また、同社主催イベントだけでなく、販売店やユーザー主体で開催される競技会イベント等の情報を提供することで、コミュニティの活性化も支援していく。

MarkeZine編集部[著]