ゴールデンウィーク、お休みだった方は多いはず。しかし、この連休が明けた頃から、なんとなく気分が落ち込み、やる気がでない、仕事や家事に集中できないという“五月病”になる方も多いのが現状です。

そこで今回は、認定心理カウンセラーの資格を持ち、心理美容家として活動している筆者が、明日がツラくない“連休明けも、不思議と気分が上がるテク4つ”をご紹介します。

■1:生活リズムを徐々に戻す

連休中、早起きして遠出をし、いつも以上に動いた方も、ゴロゴロ過ごし、何もしないで体を休めた方も、いつもの生活リズムではないことから、連休明けの日常がツラくなってしまいます。

生活リズムをスムーズに戻すためには、連休中の2〜3日前からは調整するのがベター。でも、お休み中は思い通りに楽しみたいもの、なかなかそんな風にはいきませんよね。そこで休み中に忙しく動いた方は少しのリラックスタイムを、ゴロゴロ過ごしたという方は、10〜15分程度お散歩するなど少し体を動かしながら、徐々に生活リズムを戻していきましょう。

■2:連休明けのスケジュールを工夫する

必ずしも自分次第で仕事のスケジュールを組めるものではないと思いますが、もし調整ができるのであれば、締切日が連休明けすぐで、焦ってしまうような仕事や、緊張するような大切な取引先との打ち合わせなどは、連休明けすぐに持ってくるのではなく、徐々に調子を戻した頃2,3日以降にスケジュールを組んでおくと、ストレスを軽減できるでしょう。

連休明けすぐは、ルーチンのお仕事をするなど、徐々に仕事のリズムを取り戻していけるような、無理のないスケジュールを心がけてみてください。

■3:お気に入りの洋服を着る

新しい洋服や、お気に入りの洋服を着ることは、自信を与えたり、自然と気持ちが前向きになったりするものです。

休み明けなど、気分が落ち込みがちな時は、特に好きな洋服で出社してみてください。

■4:セルフイメージで“やる気”を出す

「嫌だな」と思っていると、どんどん嫌になって、心は沈んでいくだけです。「よし、頑張ろう!」「やる気が出た!」と前向きにセルフイメージを持つことで、自然と気持ちを切り替えられ、モチベーションを高めることに繋がります。マイナス思考を遠ざけ、ポジティブに心を元気に保つイメージを持ちましょう。

五月病にならないために、上記を参考にしっかりと気持ちを切り替えて、連休明けの一週間を頑張りましょう!

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