アメリカ・ポートランド発!人気レストラン「navarre」の路面店が青山通りに

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新年度の始まりや商業施設のオープンもあって、グルメなスポットが急増中! いろいろなレストランがお目見えしているけれど、“海外”や“自然派”というキーワードが気になるという女子は、国内初となる路面店を2016年4月21日(木)に青山通りにオープンさせた「navarre(ナヴァー)」に注目してみて。

こちらは、アメリカ・オレゴン州ポートランドで2002年に創業し、“farm to table(ファーム トゥ テーブル)〜信頼する農家から直送される食材の魅力をそのままテーブルへ〜”がコンセプトのレストラン。オーナーシェフであるジョン・タボーダ氏が築き上げ、地元の人達に愛される人気店は、2009年にオレゴン州レストランオブザイヤーにも選定されるほど。

日本では、2014年10月からサテライト出店を行っており、満を持しての路面店オープンだけに期待が高まる…!◆本店の味をそのままに。自然派ワインも豊富にラインナップ

調理スタッフがポートランド本店へ足を運び、約2週間の現地研修を実施。10年以上に渡り愛され続ける本国のオリジナルメニューや料理哲学を学んでいるから、本場の味をいただけるのが嬉しいポイント。

さらに、サテライト店の際にはデリスタイルだったものが、今回の路面店オープンでメニューを一新したそう。ランチメニューは3種類登場し、その日の入荷状況によってメニューが変化。ディナータイムには「生ハムとサラミの盛り合わせ」(1300円、2600円)や「ポテトパンケーキ」(600円、1200円)、「タコとポテトのオーブン焼き」(980円、1960円)、「ラムチョップのグリル」(1400円、2800円)といったこだわりの料理をいただける。

どれも日本国内の契約農家から提供される旬の食材を使い、35種類を超える自然派・オーガニックワインにぴったりの味わいで、おいしい時間を満喫できるはず。

◆まるでポートランド本店にいるかのような、おしゃれ空間


食事はもちろん、おしゃれな空間もこのレストランならではの醍醐味。西荻窪の「オルガン」や「サジロクローブ」など数々の人気店を手掛けたインテリアビルダーの小泉信一氏がインテリアと施工を担当。店内すべてのテーブル、カウンター、木棚は、国産の無垢の杉材を使用しているというこだわりよう。さらに、バーカウインターのスツールやキッチンのポットラック、野菜庫のラックは、鉄工職人として活躍している杉田龍氏が。

ポートランドの本店にいるような雰囲気を味わえて、ますます食事タイムが楽しくなりそう。ぬくもりを感じさせながらも洗練された空間は、デートにも女子会にもぴったり。

また「有機農業」や「オーガニックワイン」、「オーガニックコットン」、「ポートランド」などの専門セミナー、研修も随時開催していくそうなので、こちらもあわせてチェックして。