9日、調査会社DIGITIMES Researchはこのほど、2016年第1四半期(1〜3月)の世界のスマートフォン出荷台数に占める中国系メーカーの割合が41.5%に達したと明らかにした。資料写真。

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2016年5月9日、調査会社DIGITIMES Researchはこのほど、2016年第1四半期(1〜3月)の世界のスマートフォン出荷台数に占める中国系メーカーの割合が41.5%に達したと明らかにした。環球網が伝えた。

中国系メーカーによる今年第1四半期の出荷台数は、前年同期比33.3%増の1億2860万台だった。

メーカー別の内訳は、ファーウェイが2570万台で最多。以下、Oppo(1500万台)、BBK(1250万台)、シャオミ(920万台)、TCL(800万台)、ZTE(620万台)、Coolpad(600万台)、GiONEE(590万台)、レノボ(540万台)、Meizu(380万台)などと続いた。(翻訳・編集/柳川)