近すぎる?ご近所ママ友との3つのトラブル!

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ママ友ができるのは、園や学校だけではありません。ご近所さんといえば、何かとトラブルが絶えない印象ですが、ご近所に住むママ友とのトラブルもあるようです。ネット上でみつけた、ご近所ママ友とのトラブルを紹介します。

●子ども同士のケンカでママ友トラブルに発展?

ママ友トラブルは、子どものケンカがきっかけになることもよくあるのだとか。新しく隣に引っ越してきたママ友とのトラブルを紹介します。

Aさんの家の隣に引っ越してきた、Bさん一家。子どもが同学年で、いわゆるママ友関係になったのだそう。Bさんは、Aさんよりも少し年下で、はじめのうちは、いつも頼りにしてくれるママ友くらいの印象でした。子どもたちもすぐに仲良くなりましたが、どうしてもケンカになってしまうことはあるもの。子どものケンカと流せばいいと思っていたAさん。

しかし、Bさんは自分の子どもを溺愛していて、子どものケンカにありがちな「バカ」などの発言にも敏感に反応するタイプのようでした。

ある日、また子ども同士がケンカをしてしまったとき、Bさんが「このクソガキが!」と言って、Aさんの息子につかみかかってきたのだとか。それ以来、Aさんの息子が近所で遊んでいると、「うるさい!」と言われたり、車で尾行のように追いかけまわされたり…。一気に距離ができ、終いには危険を感じて警察に相談したそうです。

●ママ友ができたと喜んでいたのに…

引っ越してきたばかりで、ママ友ができたと喜んでいたのも束の間、ママ友トラブルに巻き込まれてしまうことも。

集合住宅の2階に引っ越したCさん。下に住むDさんと、子どもの年齢が近いこともあり、ママ友として付き合うようになったそうです。

しかしある日、突然Cさんの家にやってきたDさん。「うちの子の高価なボールがなくなった!」と怒鳴り込んできたのだそう。これは言い換えると、「おたくの息子が盗んだ!」ということ。結局、ボールはみつかり、無実は証明されたようですが、なんの謝罪もなく、お互い無視するように。そのまま、ママ友付き合いもなくなったそう。

●犯人はお隣ママ友だった?

信頼していたママ友に裏切られるというケースも、珍しくはないようです。不満があるとき、相手になかなか伝えられず、我慢の限界がきたときに、嫌がらせという手段にでてしまうママ友が意外に多いのだとか。

Eさんのご近所ママ友Fさん。Fさんは家族みんなが明るく元気で、笑顔の絶えない家庭でした。しかし、そんなFさんが深刻な顔で、「相談がある…」と言ってきたのだそう。なんでも、無言電話が続いたり、墓地のパンフレットが届いたり、頼んでもいない通販商品が届いたり。招待不明の嫌がらせが続いたのだとか。警察に相談したところ、なんと犯人は、Fさんの家のお隣のママ友Gさん。いつも元気なFさん一家の声が気に食わなかったそうです。

このように、ご近所ママ友とのトラブルも少なくありません。ご近所ママ友は、お互いの生活状況が把握しやすく、距離も近いので、嫉妬が生まれやすいのだとか。家の距離が近い分、心の距離は少し離したほうがいいのかもしれませんね。

(文・明日陽樹/考務店)