8日、香港の俳優ダニエル・ウーが北京で、主演した米ドラマ「バッドランド 〜最強の戦士〜」をPRした。

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2016年5月8日、香港の俳優ダニエル・ウー(呉彦祖)が北京で、主演した米ドラマ「バッドランド 〜最強の戦士〜」をPRした。捜狐が伝えた。

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米AMC局のドラマ「バッドランド 〜最強の戦士〜」は、ダニエル・ウーが主演し、その盟友である俳優・映画監督のスティーブン・フォン(馮徳倫)がプロデュースを手掛けた作品。架空の奴隷社会を舞台に、ダニエル・ウーが演じるのは最強の武術の達人サニー役。このサニーに影響を与える謎の少年を、「ダークナイト ライジング」などに出演した子役俳優アラミス・ナイトが演じている。8日、北京で行われた記者会見には、ダニエル・ウーが アラミス・ナイトを伴って登場した。

美しい武術格闘シーンが視聴者に大好評のこのドラマ。シーズン1の全6話の中には、計12回の激しいアクションシーンがある。うち、ダニエル・ウーはほぼ全てのシーンに登場。実は撮影中に肋骨(ろっこつ)を折っていたことを明かした。

ダニエル・ウーには夫人でモデルのLisa S.との間に、3歳になる娘レイヴンちゃんがいる。レイヴンちゃんは撮影現場によく来ていたのだが、いつもアクションシーンを演じているため、「パパはレスラーか何かだと誤解していたようだ」と、爆笑エピソードを披露している。

今年3月に制作が明らかになったシーズン2については、8月にクランクインし、来年2月に放送予定だという。(翻訳・編集/Mathilda)