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(台北 9日 中央社)9日の加権指数は、始値が8156.65、高値が8177.36、安値が8106.13、終値は前営業日比14.60ポイント安の8131.83。売買代金は746億9400万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比10.63ポイント安の6906.45。

騰落数は値上がりが1995銘柄で、値下がりが3225銘柄、変わらずが404銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00637L、00633L、00632R、2409、2330、2317、2891、2498、2002、2885。

売買代金上位10銘柄は2330、3008、2454、00633L、2317、2498、2474、00637L、1476、00632R、。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1301、1303、1326、2882、2881、3045。

海外投資家は72億1100万元の売り越し、投資信託は4500万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は6億1200万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は2億2700万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は23兆9500億元で、前週から6975億7200万元減少した。

また、先週の加権指数は231.47ポイント下落し、2.76%安、台湾50指数は194.00ポイント下落し、3.15%安、宝島株価指数は260.20ポイント下落し、2.68%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大は電器・電線関連で2.02%。下げ幅最大は鉄鋼関連で6.00%。また、非金融指数は197.69ポイント下落で、2.78%安、非電子指数は339.23ポイント下落で、2.79%安、非金融電子指数は304.13ポイント下落で、2.83%安となった。

本則市場の売買代金は3198億8100万元。上場株式全体の売買代金は2806億1100万元で、売買回転率は0.98%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体678億7600万元で24.19%、その他電子297億9100万元で10.62%、通信・インターネット253億7000万元で9.04%。

売買回転率上位3業種は光学(1.77%)、通信・インターネット(1.59%)、電子部品(1.40%)。

今年の初取引から計80営業日の累計で、本則市場における売買代金は6兆7546億100万元に達した。1日平均売買代金は844億3300万元、売買回転率は21.74%、1日平均売買回転率は0.27%。