「タイムイズマネー!」と女子が叫びたくなる瞬間4つ

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子どもの頃は何も考えず、自分の好きなことだけに時間を費やすことができたもの。しかし、大人になるにつれ、1日の時間配分を考えるようになってきますよね。そこで今回は、女性のみなさんに、どんなときに「時は金なり」「Time is money」と感じるのかを聞いてみました。

■時間をまさにお金で買うとき

・「近場なのに高速道路に乗るとき、時間をお金で買ってる感がハンパない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「時間をお金で買うとき。そういうときもあるって、最近すごくわかる」(28歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「お金は掛かるが時間短縮の為にちょっと高いお金を払うとき」(34歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

自分の時間を有効に使うために、時間をお金で買うときは感じるかもしれませんね。自分の時間を確保できるのであれば、お金をかけても決して無駄にはなりませんものね。

■急いでいるとき

・「タクシーを使い時間を節約しなければいけないとき」(28歳/生保・損保/営業職)

・「急いでいるときに乗車する特急電車です」(27歳/その他/その他)

・「高い方の移動手段を使うとき。バスもあるけど待つ時間がもったいないからタクシーを使うときとか」(32歳/自動車関連/技術職)

仕事に遅刻しそうなときや、急いでいるときにお金を使うと、時間をお金で買っているような気になりますよね。お金を払わないと、時間を短縮することができないので、なおさら感じますよね。

■仕事が忙しいとき

・「仕事が忙しくて本当に時間がないとき」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「仕事が忙しすぎて回らないとき」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「残業が多いとき。すごく実感する」(25歳/医療・福祉/専門職)

仕事が忙しくなって、自分の時間もとれなくなってきたときほど、時は金なりと思うことはありません。お金を出してもいいから、自由な時間がほしいと切望してしまいそうです。

■無駄な時間を過ごしたとき

・「休日に夕方まで寝てしまったとき。時間を無駄にしたと悲しい気持ちになる」(33歳/その他/事務系専門職)

・「せっかくの休日が寝て終わってしまったとき。夕方に目が覚めると絶望感に襲われる」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「無駄なことをしているとき。あまり建設的な会話ができない人と話していても、時間の無駄だと思うから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

時間を無駄に過ごしてしまったときも、お金に換算してしまいそうになりますよね。1日働いていると、それだけお金になることを考えると、本当に無駄な時間は使いたくないと思うものです。

■まとめ

自分が働いている時間給を考えれば、時間を無駄に過ごすことはもったいないと思うものですよね。優雅な時間を過ごしていると実感しているならいいですが、何も考えずただボーッと過ごしてしまうと、時間がもったいない! 現代女性はあらゆるところで「タイムイズマネー」を感じていることがよくわかりました。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数137件。22歳〜39歳の社会人女性)