えっ…何で上目線!? 女子からイラッとされる「妊娠報告」あるある3つ

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あなたは、最近何かハッピーなことってありましたか? 人間、幸せなことがあると、誰かに伝えたくなるもの。もちろん“喜びを共有したい”という理由が大きいと思いますが、内心“人に羨ましがられたい”気持ちも、多かれ少なかれありますよね。

でも、喜びを相手に伝える時にはちょっとご注意を! 内容と相手によっては「何で、それを私に言う?」と不快感を抱く人もいるからです。

この気を付けたい“幸せ報告”の1つに、女性ならではの大きな喜び“妊娠の報告”があります。

この度『WooRis』が女性249名に「妊娠の報告に関するアンケート」を実施しました。その中で、報告を受けた時、ごくごく少数ではありますが「不愉快な気持ちになった言い方がある」と答えた方がいるのです。

「おめでたいことなのに、何で喜べないの?」とお思いの方もいるでしょう。でも、実際報告の仕方は様々で、相手の地雷を踏みまくっている女性も少なくないようなのです。

そこで今回は、同アンケート結果と筆者周辺の様々な女性のホンネを参考に、“妊娠報告の際、相手を不快にさせるNGトーク”、また逆に“妊娠を伝えた際の、相手のありえない反応”にまつわる仰天エピソードをお伝えします。

今、妊娠中の方、子作り予定の方は、要チェックです!

 

■NG1:“結婚・出産”が一番偉いと信じている

妊娠の話になると、なぜかちょっと“上から目線”になる人もいるようです。例えば、

「私は家庭をもったし、妊娠もした。あなたはなぜしないの?」

「あなたも早く結婚して子どもを産まないと、もう賞味期限が迫ってるよ!」

本人は冗談のつもりなのかもしれませんが、言われた方は相当傷つきますよね。子どもを産めるのは女性の特権ですが、妊娠のタイミングは自分では選べません。まだ子どもがいない人や未婚の人からすると、“上から目線”な態度は、かなりカチンとくるようです。

この他、「なぜ結婚しないの? 子どもって可愛いよ」と、“露骨に上から”ではないにしろ、真顔で結婚しない理由を聞かれるのにもイライラしている人は複数。因みに、中にはこんな意見も……。

「結婚して子どもが出来た女性は、一見勝ち組だけど、今のご時世、離婚してシングルマザーになる人も少なくない。子どもを抱えて苦労している知人を何人も知っているので、そうなるよりは、自分の時間を自由に使えて、お金もある1人の暮らしはパラダイスに思える」

「老後を思うと不安だけど、既婚でも、旦那に先立たれたら、1人になるわけだし。1人でも何とでもなる気がする。結婚にも憧れはあるけど、離婚カップルの多さを見ても、結婚や妊娠が幸せとは思わない」

などなど、自分のこだわりがあって結婚を望まない人もいるので、“妊娠のハッピーオーラ”を押しつけられている感を嫌がる人も少なくないようです。

結婚や妊娠に対する価値観は人それぞれ。望んでも中々実現しない人、望まない人も沢山います。嬉しい気持ちは分かりますが、身内など、よほど親しい相手に話す時以外は、舞い上がりすぎず、相手の状況も考慮して話すようにしましょう。

 

■NG2:親しくない人にも報告する

「同じ会社というだけで、部署も違うし、仕事上の接点もない。ちゃんと喋ったこともほぼなくて、すれ違う時に挨拶する程度の相手にわざわざ報告されると、“何で?”と思ってしまう。“おめでとう”とは言ったけど、日頃話しているわけでもないから、それ以上会話も盛り上がらなくて困った」

日頃、特別親しくもない相手から、なぜか妊娠報告を突然受け、戸惑う声もありました。確かに妊娠したことによって、仕事で影響が及ぶ相手ならまだしも、それ程親しくない相手にわざわざ伝えるのは、少し違和感を覚えるかもしれません。

“人づてに後で聞かされるよりは、自分で直接伝えよう”という人もいるのかもしれませんが、それも程度問題。

関係性によりますが、上記のように“挨拶だけの相手”には、敢えて伝えにいかなくても良いかもしれません。

 

■NG3:相手を焦らせる発言をする

「“早く結婚しないと生めないよ”と急かされた」

「“子どもを作るなら早くしないと、色々大変だよ”と言われ、凄く焦った」

「不妊治療をしていたから気分が悪かった」

この声も複数ありました。これらの発言は、“上から目線”と少し似ているようで実は違います。

あくまで、相手を心配して言った言葉なのですが、表現が感情的なうえにダイレクト過ぎて、余計に相手を焦らせてしまうというパターン。心配はありがたいのですが、ナーバスな問題な上に、それぞれの状況や立場もありますよね。

 

■番外編:報告して反応にびっくり!

ここまで、報告する側のNG例をお伝えしてきましたが、逆に、報告した時の相手の態度に仰天したエピソードも。

「仕事柄、海外生活が多い私。妊娠時はアメリカだったので、報告は、身内以外には、SNSで行ったところ、友人の1人が“私、直節聞いてない!”と怒り気味のテンションで書き込み。

“身内にしか言ってなかった。日本にもすぐ戻れないし、友達にはSNSで報告させてもらってる”と返したら、“そっか、アメリカ行く時も、私には言わなかったから、今回も私だけハブにされたと思った”という返事。

こちらを非難する声はあっても、“おめでとう”は一言もなし。こういう人だから、直接言う機会があったとしても言いたくない……」

これは極端な例ですが、報告の仕方に問題がない(SNSでの報告は雑かもしれないが、ちゃんとフォローしている)にも関わらず、自分の気持ちだけを主張し、相手への暖かい言葉がないケースもあるようです。

当人同士の関係によっては、僻みや寂しさなど、色々な感情もあるかもしれませんが、妊娠を知った時に「おめでとう」を言えないのは、人間として寂しすぎますよね。言わない人は少ないと思いますが、どんな感情があるにせよ、最低限のマナーとして、報告を受けたら、お祝いの一言は伝えましょう。

 

いかがでしたか?

せっかくのおめでたい話、気分良く祝福されたいですよね。今、妊娠中の方は、話す際には、相手の立場や気持ちも気遣いましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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